2.Cocoyoグループの活用

◉概要

Cocoyoグループの特徴

Cocoyoは多数のFacebookグループを運用しています。
このグループは、現在ご覧になっているCocoyo.netや、モバイルアプリよりも重要な役割を担っています。


(イベントがリーチする対象 x 地域ごとに分類しています)

イベント共有グループという名前の通りに、イベントを共有して拡散することを目的としています。

イベントページの拡散を促す方法は大きく分けて以下の3つがあります。

⑴広告を打つ
>短期間で効果を得るためには効果的ですが、有料であるため非営利セクターでは使いづらい方式です。

⑵シェアする
>シェアは、他のTimeLineにイベントページを投稿することです。大きく、自分のTimeline,グループのTimeLine,他のページのTimeLineがあります。

⑶招待する
>友達関係にある個人宛に、招待状を送って参加を促す。

Facebookには、他にもたくさんの「イベント共有グループ」が存在します。大きいグループの場合は、1万人以上のメンバーを抱えるものもあります。こういったイベントシェアグループは、「⑵シェアする」方法を利用してイベントを拡散するものです。グループのメンバーを対象にイベントを広報するため、規模を増やしていくことで効果を高めます。

BUT!!!

Cocoyoのグループは、「⑶招待する」方法に焦点を置いています。
普通の招待と違うのは、招待する友達に
「来て欲しい」ではなく「拡散してほしい」という要請を送り合います。

●グループは、地域とターゲットによって細分化します。
>近いペルソナを対象にした、近い地域で活動する場づくりの仲間のグループにこだわります。招待と拡散の連載を起こすためには、団体が仲間意識をもって、同様のターゲットを共有しなければなからいためです。

●グループの定員は50~100人程度で制限します。
>あまりにも多い人数が、イベントをシェアし合うと、活動に支障が生まれることはもちろん、仲間意識が薄れてしまう恐れがあります。このため、本当に類似した問題意識とテーマを共有する人のグループに制限をかけます。

●拡散の仕組み関しては、以下の記事を参照してください。

●グループの参加方法に関しては以下の記事を参照してください。

◉グループメンバーを招待する方法

※グループに向けた招待は、PC操作でのみ利用できます。
イベントの作成と招待はPCで行ってください。

①招待ページを開く

●作成したイベントページから、「シェア」→「友達を招待」ボタンを押す

②グループメンバーを招待

●左画面の「自分のグループ」から拡散をお願いしたCocoyoグループを選択
>グループ内の友達を「すべて選択」する
>「招待を送信」ボタンで拡散のお願いを送信する

自分のグループに Cocoyoのグループが表示されない場合

不親切にも左画面の自分のグループリストは最大15件までしか表示されません。普段からたくさんのグループに参加されている場合は、